おおざっぱな公認会計士と税理士の違いについて

公認会計士と税理士というのは、業界外の人からみると、会社の数字を見る人というイメージでどう違うのかはわかりにくいかと思います。

公認会計士がやっている監査という仕事は、かなりおおざっぱにいうと、比較的大きな会社(例えば、○○部などがある会社)の数字を見て意見を言う仕事です。

税理士がやっている仕事は、かなりおおざっぱにいうと、個人・法人を問わず、税金に関係する相談、代理をしてくれる仕事です。

両者の関係について、医者と歯科医との関係によく似ています(厳密には違いますが)。

税金・会計を業務の対象としているが、範囲が違うというイメージでしょうか。

選ぶ側からすれば、税理士や会計士を雇うにしてもいろいろな人がいるので、自分にとって話しやすく、頼りになる人を選んでいけばいいと思います。

 

I bought this book.

These days I must use English at work.

So I will  write blog in English.I don’t worry about grammar or spelling.

(but I want you to inform me about the miss).

I bought this book at Shinagawa station .

This book taught me ‘Use English in practice’.

英語の多動力

心をつかむ書き方

ブログを書こうと思ったとき、最近仕事以外で文章を読んでいないことを思った。

仕事柄、法律の文章やメールなどを読むことは多いのだが、それ以外の文章を読んでいない。

ブログの師匠であるものくろ先生より、「知的文章術 誰も教えてくれない心をつかむ書き方」外山滋比古 という本をいただいた。

言葉のペースが読みやすく、スラスラ読める。表題に「心をつかむ書き方」と書いてあるので、スラスラ読めないわけにはいかないのだろうが、文の長さや説明の仕方がわかりやすい。

いい文章に触れていきたいと思った。

ちょうど、息子が夏休みの宿題で小林一茶の俳句の音読を練習していたが、それぞれの詩が韻を踏んで、情景が目に浮かぶ。

いい文章を読んで、アウトプットを実践し、心をつかむ書き方ができるようになりたいと思った。

「知的文章術 誰も教えてくれない心をつかむ書き方」外山滋比古 だいわ文庫 P.107より

「文章をかくのはなかかなか骨である。上手に書こうとすれば、なおさらだが、それかと言って小さなことを気にしすぎるのも禁物である。文章を書く前にあれこれ文章上達法などを読むのも賢明ではない。いくら水泳の方法を畳の上で教わっても、水に入ってみなくては話にならない。」